東洋医学の中で注目されている鍼灸。
血の巡りを良くし、様々な症状の改善に役立つと言われています。
鍼灸の鍼は、文字通り鍼を身体に刺します。
皮膚に鍼をさすなんて、なんだか痛そうな気がしますが、大丈夫なのでしょうか。
心配になったので、色々と調べてみました。
まず分かったのは、鍼はとても細く、痛みはほぼ感じないという事です。
注射針と比べ、かなり細く、刺しているのかどうかわからないほどだと言います。
また、注射針は先端が細く尖っており、皮膚に突き刺さるときに痛みを感じやすいです。
しかし、鍼は先端が丸く、痛みを感じにくいそうです。
鍼を刺している人の写真を見たことがありますが、顔から足先まですごい数の鍼を刺していました。
顔なんて、特に痛そうですよね。
これだけ刺してもいたくないという事は、本当に痛くないのでしょう。
ちの巡りが良く成れば身体が温まり、ポカポカしてくるそうです。
冷え性にも向いているかもしれませんね。
一度行ってみたいなと思っているのですが、どの鍼灸院が良いのか迷ってしまい、なかなかいけません。
今では、どこの鍼灸院でも使い捨ての鍼を使用しているはずですので、どこでも大丈夫だとは思うのですが・・・。