インターネット環境があれば色々な事ができ、副業だってパソコンやスマートフォンがあればできる時代なので、副業経験がある人は多いと思います。
でも副業で稼いだら忘れてはいけないのが確定申告です。
確定申告とは税金を支払うための手続きで、所得にかかる税金の額を計算し税務署に申告・納税します。
副業で稼いだからと言って必ず確定申告が必要という訳ではなく、副業の所得が20万円以上の場合には確定申告が必要になります。
しかし副業の所得が20万円以下であっても、年末調整を行っていない人は確定申告が必要になるので、忘れずに行いましょう。
もし副業で20万円以上の所得があったのに確定申告をしなかったらどうなるのでしょうか?
期日までに確定申告をしないと罰則を受ける可能性があり、無申告加算税や延滞税の支払を求められます。
無申告加算税とは確定申告を怠った場合に課せられる罰則で、本来納める税額と税額に応じた罰金を支払うことになります。
延滞税は納付期限までに税金が納められなかったことに対して課せられる税金で、申告期日から申告書を提出した非までの日数によって延滞税の額がきまります。